Consultation

リヤカー屋台

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相談
2019年11月、美光印刷の担当者が「イベントに出すキッチンカーのようなリヤカーを製作したい。その際必要な材の調達先を教えてほしい。」と相談に来所。
情報
リヤカーに必要な材が明確であったことから、実績のある3社を紹介。
結果
紹介した業者に相談者が連絡。社内でノベルティーの製作も考えにあったことから、2社を選択。2020年3月に完成。
相談者からのコメント
製作のきっかけは2019年5月、青梅林業研究グループの講演を聞いたこと。木が使われず山の管理が行き届かない現状に「多摩産材で何か作れないか」とラーメン店を経営する知人の伊藤さんへの相談がきっかけとなり、多摩産材のスギ・ヒノキを使った、リヤカー屋台を作ることに。
会社の将来を見据え、印刷業に加えて新たな事業を模索していた弊社は2019年12月に木材加工部を立ち上げ、紹介していただいた製材所と関りを築き、2020年3月に無事に書作を完成することができました。
木材について、明確にアドバイスをいただき、迅速な対応に大変助かりました。リヤカー屋台は、コロナ禍の状況を踏まえたうえで、イベントに出展。 出展後、好評ををいただき、光栄なことに2020年度、ウッドデザイン賞を受賞致しました。
弊社は、多摩産材の情報を提供していただいたことをきっかけに、量産型のリヤカー屋台を製作、アクセサリーやキッチン用品を製作販売し、多摩産材の普及と森林保全に努めています。