Consultation

相談事例

都内
公立中学校

日本木槽木管株式会社

 

<相談> 平成27年3月、担当者が多摩産材情報センターに「自社製品である木製受水槽を、都内小中学校において設置する計画を進めている。地域産材である多摩産材を使いたい」と相談に来所。平成28年2月、都内公立中学校における計画が具体化したため改めて来所。調達可能な製材業者の紹介を希望。

<情報> 多摩産材認証協議会登録の製材業者に、相談者が希望する部位・寸法・数量等の用材供給可否を照会。供給可能との回答を得た業者5社を相談者に紹介。

<結果> 相談者が諸条件から1社を選定。同年4月には相談者の工場に納品され乾燥・加工等開始。平成29年3月竣工。地元地域材を使った環境にやさしい素材として教育現場に設置できました。